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釣歌旅人

47都道府県を弾き語りと魚釣りをしながら周る旅人 「釣歌旅人(ちょうかたびびと)」

   

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【17日目】桃【福島県:福島市~南相馬市】

父が単身赴任している南相馬に向けて
福島市にいる親友 ノブ宅を出発
天気は快晴
二度目の峠越え
前回は少し無理をしすぎたのか
膝に負担がかかったので 今回はゆっくり行く事に
115号線はトラックも多く走っているし
強い日差しの中の登り坂は本当に苦痛だった
休憩を繰り返し進んでいく
今思えば写真を撮る余裕がなかったなー
霊山町に入ると下り坂
風を切りながら走る
気持ちがよかった
そして途中
ふと気になる桃の直売店
なぜか この店で桃を食べたくなって
一度通過したものの 戻って入ってみた
清水果樹園
お店を開いているおじさんに
僕「単品で売ってもらえませんか?」
と聞くと
おじさん「目の前にある桃 試食用だから どんどん食べていいよ
     この間はライダーさんが5つ食べて行ったんだよ ハハハッ!」
すごく愛想のいいおじさんだった
とりあえずテーブルの上に置いてある桃を頂くことに
甘い!
美味しい!
結局その試食で7つ位の桃を僕は食べた
実は桃は果物の中でも一番好き
柔らかくて甘い桃が大好きなんだー
でも相馬の人達はバリバリの固い桃が好きらしく
僕にはそれが理解できなかった 笑
農家のおじさんは
桃に関して語ってくれた
震災後の苦労
農家としての桃へのこだわり
そうして育てた桃を無償でいくつも食べさせてくれたやさしさ
本当においしい桃だったので
一箱購入し ある人に贈った
お店を出る際には
更におじさんは桃を5つ持たせてくれた
こうした人の温かさがすごく嬉しい
ありがとう
桃屋のおじさん!
その後115号線を進むと除染作業の看板が目立ってきた
ひたすら続く坂道を上っていくと
こどもの村入口に休憩所を見つけた
ここでさっきもらった桃を食べて休憩
3、40分だらだらしてから出発する
途中 古い鳥居と長い階段があった
なんだろう
すごく上に何があるのか知りたいけど
階段に足をかけられない
幽霊とか見たことないけど
怖いものは正直苦手
異様な雰囲気を放つその場所を離れて進むことに
平坦な道が続き
相馬市へ入った!
途中 二人の方に呼び止められ
お気持ち や 飲み物を頂いた
お気持ちは大事にしまっておいた

その後
ながーいながーい坂を下る
途中振り返り
越えてきた山を見る
そのまま進み国道6号線と再会
本当は一度相馬で時間をつぶそうと思ったけど
時間に余裕もあるので
そのまま父が単身赴任している南相馬まで行く事に
途中6号線の溝に赤い物体を発見
よくみるとザリガニだった
なんでこんなところにザリガニが繁殖しているんだろう?
震災の影響なのか・・・

 
その後
父と合流
なんだかんだで83Kmも走 っていた
でも 前回の峠越えよりも体力には余裕があった
やっぱり徐々に慣れていくものなんだなー


ネットをつなげる環境じゃなかったので
ブログは書き溜める事になった

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釣歌旅人

名前:
空野 大/大五郎
性別:
男性
趣味:
弾き語り/釣り
自己紹介:
福島県会津出身。自然に恵まれた環境で育ち、小‣中学校時代は、魚釣りや川に潜り魚突きに明け暮れていた。高校に入り、友人がギターを始め、興味本位でギターに触れた事をきっかけに音楽を好きになっていく。東京都内で音楽活動をしていたが、一時休止。現在、ネット上の名前「大五郎」として❝ニコニコ生放送❞で魚釣りや弾き語りを放送し、現在は47都道府県、日本一周中。

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